ギターをケースにしまうのは正しい? | エレキギター塾

ギターは常に手元に置いておきたいところだが・・・

エレキギターの技量上達のためには当然ですが毎日の練習が必要になります。

 

そこで毎日練習するからにはギターを手元においてサッと弾ける状況にしておきたいところ。ケースから出してシールドをセットして・・・といった作業は極力なしにしたいというのが本音です。

 

そういうわけで今回はギターの収納関係についてのお話をしたいと思います。

 

ハードケースはどう使う?

 

エレキギターの収納1

エレキギターを買ったらハードケースが付いてくることがありますが、ハードケースというのはその形状からわかるとおりギターの保管に使うものです。

 

しかしギターの保管に使うものだからといって家の中でも、ハードケースにいれっぱなしというのではギターが可哀相ですね。

 

ハードケースは基本的に運搬用のケースだと考えておきましょう。

 

ライブやコンサートなどでギターを持って移動する時はハードケースこそギターを守ってくれる守護神となります。

 

ギターは雑に扱わない、大切にしすぎない

 

エレキギターの収納2

いっちょまえのエレキギター奏者を目指すのであれば毎日練習出来るよう環境を整えておくのも一つの課題です。

 

そのためにはギターのセッティングに余計なストレスをかけるというのはなるべく排除したいもの。

 

エレキギターとアンプは必ずセットで置き、シールドを挿して電源を入れたらいつでも練習OKという状態にしておきましょう。椅子で練習するもよし、ベッドで練習するもよしといった環境整備が重要です。

 

そういうわけでギターは手元に置いておくのが上達の秘訣というわけなのですが、雑な扱い方をするわけにはいきません。

 

壁にポイッと立てかけておくというのもNGです。

 

このようにしては、ギターを倒して壊してしまったり周りのモノを傷つけてしまう可能性があります。

 

ギターの周りにもアンプとエフェクター類以外はなるべく置かないようにしましょう。

 

保管する時は専用のギタースタンドに設置し、周りにモノを置かないことでスッキリとした気分で練習することが可能です。

 

つまり常日頃から整理整頓を心掛けておくのが大切というわけです。

 

 

エレキギターは毎日の練習が大事!そのためには練習できる環境を整えておこう!

 

 

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