歯磨き粉でギターパーツが綺麗になる!? | エレキギター塾

エレキギターのパーツは錆びる

エレキギターのサビ1

エレキギターには金属パーツがたくさんあります。

 

フレット、ペグ、ギア、ピックアップなんかは金属パーツですが、これらは放置してるとくすんでたり錆びたりしてきます。

 

原因については部屋の湿気や手の油などによるものが多いと聞きます。

 

少々のくすみ程度ならギターの貫禄とも言えますが、錆びが生じてきたりしてはさすがにカッコ悪いです。フレットに錆びが出来たら音や運指にも影響が出てくることでしょう。

 

そこで今回はギターのパーツを綺麗にする方法を解説したいと思います。

 

研磨剤で磨こう

 

エレキギターのサビ2

ギターの金属を綺麗にする方法は二つあります。

 

一つはパーツそのもの交換することです。あまりに劣化がひどいような部品は素直に交換することをお薦めします。

 

例えば凹みが激しくなったフレットや、錆びてうまく回らなくなったペグなんかは交換した方がよいでしょう。

 

交換する時はリペアショップに依頼してやってもらう必要があります。お金も多少かかりますがギターパーツは消耗品なのでそこは仕方がないです。

 

 

二つ目の方法は、研磨剤で磨くということです。

 

ホームセンターに行けば金属用の研磨剤が売られているので、それを塗ってゴシゴシ磨くとピカピカになります。

 

研磨剤というのがよくわからないという人は歯磨き粉でも代用が可能ですので試してください。歯磨き粉にも研磨剤が入ってるので、専用品に比べて効果は落ちますがピカピカになります。

 

研磨剤を使う時の注意点ですが、他の部分に傷がついてしまう可能性があるのでセロハンテープやマスキングテープで周囲を保護しておくとよいでしょう。

 

ブリッジ周りのサビはどうする?

 

エレキギターのサビ3

写真のようにブリッジ付近がサビやらで変色しきったギター。

 

リサイクルショップのジャンクコーナーに置かれてるようなギターはこんなケースが非常に多いですわけですが、こういうふうにサビサビになったギターの場合は、新品のブリッジと交換するのがベストと言えます。

 

新品こそが正義というわけではないですが、写真ぐらいに汚れてたら交換しがいもあるってものでしょう。

 

もし交換するまでもないくらいの軽微なサビだったらブリッジを外して研磨剤+歯ブラシでゴシゴシ磨くというのも一つの手ですね。

 

 

エレキのパーツは金属で出来ているので錆びないよう常日頃からメンテナンスをしておこう!

 

 

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