レガート奏法をおぼえよう | エレキギター塾

レガート奏法の弾き方講座

レガート奏法講座1

レガート奏法のレガートの意味は「なめらか」とか「繋がれた」という意味になります。エレキギターにおいては、ピッキング回数を減らして左手のテクニックだけでフレーズを繋げた奏法のことをいいます。

 

レガート奏法は、ハンマリング、プリングオフ、スライドなど左手のテクニックをふんだんに使用する複合系の技術なので、かなり高難易度の奏法といえます。習得するのにかなり時間が必要になりますので、毎日の練習に取り入れるなどして根気よく続けていくのが大切です。あわてて速く弾く必要はありませんので、ゆっくりとしたテンポで練習するようにしましょう。

 

レガート奏法を練習しよう

 

■2弦1弦のレガート
ピッキングするのは6弦と5弦の最初の1音のみです。あとはハンマリングとプリングオフ、スライドを用いて音を持続させながら音をつなげてみましょう。譜の例ではスライドさせる箇所のみマークを入れています。
レガート奏法講座2

 

■3弦4弦のレガート
レガート奏法講座3

 

■5弦6弦のレガート
レガート奏法講座4

 

■1弦のみのレガート
最初の1音のみで頑張って弾いてみましょう。
レガート奏法講座5

 

■全弦を使うレガート
ハーモニックマイナースケールを使ったクラシカルなフレーズです。速弾きを目指してる人なら手癖で弾けるようになっておきたいフレーズです。
レガート奏法講座6

 

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